屋根工事でよくあるお問合せベスト3
屋根 葺き替え 張り替え

当サイト「クイック屋根工事」には屋根工事ついての質問やお問合せをいただくことが多くなってきました。
そこで、ご質問やお問合せの多い内容3例の回答をご紹介します。

 

 
施工金額についてのお問合せ
 
 屋根工事 費用

もっとも多いのは施工金額についてのお問合せです。

1、屋根修理業者から見積書の妥当性を知りたい

2、我が家の屋根はどのくらいの施工費用がかかりますか?

1のご質問は見積書の写真をメールなどで送っていただければ、適正か相場より高額かなどアドバイスをさせていただきます。
お気軽にお問合せください。
当サイトのサービスでもある優良屋根業者を複数社ご紹介させていただくことも可能です。
1社だけの見積りだけでは、高いのか安いのか判断することはできません。
当サイト利用してご自宅の施工相場を確認してから業者を選定してください。

2のお問合せについては、当サイトの屋根工事価格シミュレーションを利用していただける概算の工事価格を確認することが出来ます。
この価格は、全国平均とお考え下さい。
首都圏と地方では工事金額に大きな差が出ることがありますので参考程度としてください。
正式な金額をお知りになりたい方は、当サイトの一括見積サービスをご利用ください。

 
施工方法について
 
 屋根 カバー

屋根工事・屋根修理の工法、材料は多種多様です。
しかし、業者から提案される内容は1種類だけということも少なくありません。
業者の提案する工法と使用する屋根材は、我が家にとってベストな選択なのか?
不安や疑問に思われている方からのご相談も多いです。
屋根の工事は、非常に高額でやり直しができません。
慎重になられるのも理解できます。

施工方法についても、施工金額のご相談と同様に、1社だけの見積りではなく複数の業者から見積書を取得し、様々な業者の考え方や提案を見比べることで、納得できる提案や「これは違うな」という判断材料を増やすことができます。

・工事が終わってから相場より相当高いことに気が付いた

・業者のいいなりで施工したが、想像していたものと違う

など後悔しないように当サイトの一括見積りを利用してください。
一から優良業者を探す手間も省けます。

 
屋根工事の時期について
 
  屋根工事 時期
  

工事を行うタイミングについてもよく質問をいただきます。
現状の状態をお伺いして、ある程度の回答はできますが、実際に屋根を確認しないことには、正確な回答はできません。
お住まいの環境やそれぞれのお宅の屋根材にもよりますが、一般的なメンテナンス時期は下記のとおりです。

・スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)10~15年毎に屋根塗装

20年ノーメンテの場合や現状雨漏りがある場合は、葺き替えかカバー工法を推奨。
定期的なメンテナンスをしていても築30年~40年を目安に葺き替えかカバー工法を推奨

・セメント瓦は、スレート屋根と同じ ・粘土瓦 雨漏りがある場合は葺き替えを推奨。
10年毎に定期点検、漆喰(しっくい)の崩れ・剥がれがあれば、漆喰の工事が必要です。
築30年~40年を目安に葺き替えを推奨。
葺き替えの場合、屋根材は再利用できることもあります。
地震対策として軽量な金属屋根(ガルバリウム鋼板)などに葺き替えてもいいと思います。

・トタン屋根 現状で雨漏りがある場合や、築30年経過しているようでしたら葺き替えの時期です。
これは毎回お伝えしていますが、屋根の寿命はルーフィングの寿命です。
屋根材の寿命=屋根の寿命ではありません。
屋根材下にあるルーフィング(防水シート)の寿命が来ると雨漏りが起こります。
ルーフィングの寿命は30年程度です。

最近の新築であれば60年耐久のルーフィングもあるようですが、今メンテナンスの時期が来ている住宅では、30年程度のものが使われています。
この時期になれば屋根材の種類に関係なくルーフィングを再設置する工事が必要になります。

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