屋根工事・修理トラブル例
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屋根工事でよくある修理トラブルの事例について取り上げてみます。
事前に知っておけば、未然にトラブルを防ぐことができます。
こんなトラブルに遭ったら、慌てずにすぐに対処できるよう、知恵を身に着けましょう。

 
 
欠陥工事であったり、工事をしたにも関わらず不具合が出るケース

屋根工事は大規模修繕になり、一日で終わらず、一週間以上かかることもあります。
せっかく多額の費用をかけて工事をしたにもかかわらず、屋根工事をした後に雨漏りが発生する場合があります。
プロの屋根工事業者でも、工事に不具合が出ることがあります。

屋根工事が専門ではないリフォーム業者や格安工事業者であれば、費用が安い分、手抜き工事になることがあり、要注意です。

また、遠方の業者は避けたほうがいいでしょう。
アフターフォローがしっかりしていて、保証がついており、工事後の不具合も無償で修理する良心的な屋根工事業者に仕事を依頼してください。

 
 
約束した工事をしてくれない場合

これは口約束で付加サービスをつけるなどといって契約を迫り、後になって実行されないことがあるケースです。
饒舌な営業マンの口車に乗せられて、契約してしまい、後になって「聞いていない、言っていない」といったトラブルが発生することがあります。

どんな契約にも起こりうるトラブルですが、屋根工事の場合でも注意が必要です。

見積書にもサービス内容や日付、金額などをしっかりと盛り込んでもらい、金額にも反映させるようにしましょう。
いくら、親切な営業マンであっても、細かい配慮ができない場合や事務スタッフの不手際の多い屋根工事業者は敬遠したほうがいいでしょう。

 
契約外の追加料金を請求されるトラブル

契約時にはなかった工事を行い、後になって追加料金を請求するケースも多いようです。
この場合は、契約の段階で追加料金が発生するのかしないのかをしっかりと確認する必要が出てきます。
当初の見積書と比較して、最終的な請求書に違いが出ていないか要注意です。

また、何も言わないのであれば、勝手に追加工事を行い、追加料金を請求されることがあります。
いったん施工した箇所を元に戻すことはできず、結局料金を支払う羽目になってしまいます。

 
まとめ

屋根工事・修理トラブルでよくある例を挙げてみました。
他にも個別工事では、屋根に上がれない高齢者をターゲットに悪質なトラブルも多く、高額修理費用の請求や不要な工事を行ったり、契約を急がせるなど、不審な点が多いのであれば、その屋根工事業者との契約はキャンセルしたほうがいいでしょう。

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