知らないと損?屋根の葺き替え工事費用、相場を知る

自宅の屋根の種類、屋根面積の出し方は?葺き替え工事の見積り5事例紹介。
屋根葺き替え工事の費用、相場が分かります。
葺き替え工事に付随するその他の工事についても費用、相場を掲載、工事内容を詳細に解説しています。

はじめての屋根の葺き替え工事、どれくらい費用が掛かるのか見当がつかない人も多いと思います。

いざ、屋根工事業者から見積書を取ってみても、それを判断する知識を持っていなければ、安心して業者に依頼することはできません。

  • 作業内容は適切なのか?
  • 金額は妥当なのか?
  • 使用材料はいいもの?

それらを少しでも解決して頂けるように、今回は屋根の葺き替え工事と、それに付随する可能性のあるその他の工事の費用相場について、わかりやすく解説していきます。

業者から提出された見積書の妥当性を判断する知識と、予算を立てる際の参考にしてください。

目次

1. まずは、自宅の屋根を知る

2. 屋根葺き替え工事の費用、相場を知る

3. その他の工事料金

4. 工事の流れ

5. 葺き替えでよく使われる屋根材

6. よくあるQ&A

7. 屋根工事業者選びのポイント

8. まとめ

1.まずは、自宅の屋根を知る

1-1屋根の葺き替えとは?

今ある屋根材を撤去して新しい屋根材を乗せ換える方法です。

1-2自宅の屋根の種類は?

自宅の屋根の種類を確認してください。屋根の種類によって、金額設定が異なります。既存屋根の多くはスレート・粘土瓦・セメント瓦・トタン(瓦棒)の4つです。

スレート
スレート(コロニアル・カラーベスト)
粘土瓦
粘土瓦(和瓦、洋瓦)
セメント瓦
セメント瓦
トタン
トタン(瓦棒)

1-3新しく葺き替える屋根材は?

最近多く使用されているガルバリウム鋼板を例にご紹介していきます。

横葺
ガルバリウム鋼板(横葺)
瓦棒
ガルバリウム鋼板(瓦棒)
天然石粒付天然石粒付
ガルバリウム鋼板(天然石粒付)

1-4自宅の屋根面積を計算する

屋根の面積は図面があれば正確に計算できます。
図面がなくても床面積から大まかな面積を求めることもできますので、参考にしてください。

1-5図面がある場合

まずは、図面を使って屋根の面積を正確に計算する方法です。
図面から屋根投影平面積と勾配を調べ、この2つがわかれば以下の計算式で大まかな屋根面積を計算できます。

図面を使った計算式

計算例
屋根投影平面積が、90㎡、勾配が5寸、勾配伸び率(下記表を参考)が1.118の場合
屋根面積は「90×1.118=100.62㎡」になります。

1-6屋根投影平面積(図面から求める)

屋根投影平面積は「床面積+軒出面積」です。
床面積は図の水色の部分、軒出面積は緑色の部分の面積です。

屋根投影平面積

1-7勾配(図面から求める)

図面を見て図のように書いてあれば「5寸勾配」です。

勾配

1-8勾配伸び率とは

勾配伸び率とは、底辺(水平寸法)に対しての斜辺(流れ寸法)の長さを求める場合の倍率です。
わざわざ計算しなくても以下の表の数字を使えば問題ありません。

勾配勾配伸び率
2寸1.020
2寸5分1.031
3寸1.044
3寸5分1.059
4寸1.077
4寸5分1.097
5寸1.118
5寸5分1.141
6寸1.166
6寸5分1.193
7寸1.221
7寸5分1.250
8寸1.281

1-9図面がない場合

一階の床面積がわかれば大雑把な屋根面積を求められます。

図面がない場合の計算式

床面積が60㎡の場合、「60×1.5=90」となり屋根の面積は約90㎡になります。

2.屋根葺き替え工事の費用、相場を知る

これからご紹介する見積り例のサンプルの家は、比較しやすいように、屋根の面積は100㎡の家にしました。
右の家は4LDK、2階建て、床面積130㎡、家族4人がゆったり暮らせる一般的な住宅です。

※これからご紹介する見積り例は、当社パートナー業者さんからの聞き取り調査に基づいた平均価格を掲載しています。
実際の価格は、足場の有無、下地の状況、使用材料、立地環境、屋根勾配、地域などによって大きく変動します。
正式な見積りを取って慎重に検討してください。

2-1「スレート」から「ガルバリウム鋼板」に葺き替え

御見積金額 ¥1,455,000-(消費税別)

品名数量単位単価金額
既存スレート撤去工事
(処理費込み)
1003,000300,000
野地板下地工事(増し張り)1002,500250,000
防水シート
(アスファルトルーフィング)
10065065,000
屋根材料・本体工事
(ガルバリウム鋼板)
1006,500650,000
棟板金30m3,00090,000
諸経費100,000
小計1,455,000

※1㎡当たりの単価14,550円

2-2「スレート」から「ガルバリウム鋼板天然石粒付」に葺き替え

御見積金額 ¥1,735,000-(消費税別)

品名数量単位単価金額
既存スレート撤去工事
(処理費込み)
1003,000300,000
野地板下地工事(増し張り)1002,500250,000
防水シート
(アスファルトルーフィング)
10065065,000
屋根材料・本体工事
(ガルバ天然石粒付)
1009,000900,000
棟板金30m4,000120,000
諸経費100,000
小計1,735,000

※1㎡当たりの単価17,350円

2-3「瓦(粘土・セメント)」から「ガルバリウム鋼板」に葺き替え

御見積金額 ¥1,455,000-(消費税別)

品名数量単位単価金額
既存瓦撤去工事
(処理費込み)
1003,000300,000
野地板下地工事(増し張り)1002,500250,000
防水シート
(アスファルトルーフィング)
10065065,000
屋根材料・本体工事
(ガルバリウム鋼板)
1006,500650,000
棟板金30m3,00090,000
諸経費100,000
小計1,455,000

※1㎡当たりの単価14,550円

2-4「瓦(粘土・セメント)」から「ガルバリウム鋼板天然石粒付」に葺き替え

御見積金額 ¥1,735,000-(消費税別)

品名数量単位単価金額
既存瓦撤去工事
(処理費込み)
1003,000300,000
野地板下地工事(増し張り)1002,500250,000
防水シート
(アスファルトルーフィング)
10065065,000
屋根材料・本体工事
(ガルバ天然石粒付)
1009,000900,000
棟板金30m4,000120,000
諸経費100,000
小計1,735,000

※1㎡当たりの単価17,350円

2-5「トタン」から「ガルバリウム鋼板(瓦棒)」に葺き替え

御見積金額 ¥1,205,000-(消費税別)

品名数量単位単価金額
既存トタン撤去工事
(処理費込み)
1001,500150,000
野地板下地工事(増し張り)1002,500250,000
防水シート
(アスファルトルーフィング)
10065065,000
屋根材料・本体工事
(ガルバリウム鋼板)
1005,500550,000
棟板金30m3,00090,000
諸経費100,000
小計1,205,000
消費税等96,400
合計1,301,400

※1㎡当たりの単価12,050円

3.その他の工事料金

以下の項目に該当する場合は、工事代金が別途加算されます。
雨どいや雪止めなどお客様任意の項目もあります。

3-1仮設足場工事

安全に効率よく作業する為に家の周りに仮設足場を設置します。
価格 850円/㎡程度~

仮説足場工事

3-2屋根足場工事

屋根が急勾配のときには、屋根面にも足場を設置します。
価格 950円/㎡程度~

屋根足場工事

3-3谷どい板金

屋根と屋根の取り合い部分(凹んだ部分)の谷どい板金の交換工事
価格 5,500円/m程度~

谷どい板金

3-4雨押さえ板金

1階の屋根と外壁との取り合い部には、壁側への雨の浸入を防ぐため、壁に沿って板金工事が必要になります。
価格 3,500円/m程度~

雨押さえ板金

出典:http://egaosintex.exblog.jp/

3-5パラペット(手すり壁)

店舗兼住宅でよくあるパラペット工事
価格 6,500円/ m程度~ ※防湿シート含

パラペット

出典:http://35027047.at.webry.info/

3-6天窓/トップライト

天窓の四方に沿った板金工事必要になります。
価格 16,000円/個程度~

天窓/トップライト

3-7アンテナ

屋根の上にアンテナがある場合、脱着工事が必要です。
価格 6,000円/台程度~

アンテナ

3-8下地(野地板)撤去

下地(野地板)の腐食が激しい場合は、既存の下地を撤去・処分し、張替えが必要になります。
価格 2,000円/㎡程度~

下地撤去

3-9換気棟(お客様任意)

換気棟を取り付けることで屋根裏換気と結露防止等が期待できます。
換気棟のクオリティは様々で、商品により価格が異なります。
価格 9,000円/m程度~

換気棟

3-10室外機/ソーラーパネル

屋根の上に室外機やソーラーパネルがある場合、脱着工事が必要です。
価格 18,000円/台程度~ ※室外機脱着
価格 20,000円/枚程度~ ※ソーラーパネル脱着

室外機/ソーラーパネル

3-11雨どいの交換工事(お客様任意)

お客様のご要望により、雨どいの交換工事を行います。
屋根の工事は足場取り付けを伴うことが多いので、屋根の改修工事とあわせて行うとお得です。
価格 2,500円/m程度~

雨どいの交換工事

3-12破風板(お客様任意)

お客様のご要望により、屋根先端の垂直部分である鼻隠しや破風板をガルバリウム鋼板で包みます。
腐食が激しい場合、雨どいの取り付けができないため張替えが必要です。
価格 4,500円/m程度~

破風板

3-13雪止め(お客様任意)

お客様のご要望により、雪止め金具を取り付けます。
価格 1,500円/m程度~

雪止め

3-14その他の工事料金 まとめ

仮設足場工事850円/㎡
屋根足場工事(屋根が急勾配の場合)950円/㎡
谷どい板金5,500円/m
雨押さえ板金3,500円/m
パラペット(手すり壁)6,500円/m
天窓(トップライト)16,000円/個
アンテナ脱着6,000円/台
下地(野地板)撤去(腐食が激しい場合)2,000円/㎡
換気棟(お客様任意)9,000円/m
室外機脱着18,000円/台
ソーラーパネル脱着20,000円/枚
雨どいの交換(お客様任意)2,500円/m
破風板板金(お客様任意)4,500円/m
雪止め金具取付(お客様任意)1,500円/m
破風板木部の塗装2,000円/m

※掲載している単価は、一般的な相場です。
実際はもっと安かったり、建物状況や地域によっては高くなったりします。(出典:市川塗装)

4.工事の流れ
4-1日本瓦からガルバリウムへの葺き替え
粘土瓦横葺

葺き替え工事は、既存屋根を取り除き、新しい屋根材に変更する工事です。
古い屋根材を撤去するので、内側の防水シートなども交換することができます。
それにより屋根全体を健康な状態にリセットすることができます。

さらに、今より軽い屋根材に葺き替えることで建物の耐震性能を向上させることもできます。
ここでは、近年人気のある瓦から金属屋根への葺き替え工事の流れをご紹介します。

既存屋根材の撤去

既存の屋根材を撤去していきます。
取り外した屋根材は、落下しないように丁寧に重ねて、降ろしていきます。

既存屋根材の撤去

葺き土の撤去

葺き土や杉皮などすべて撤去し野地板の状態にしていきます。
葺き土は、屋根瓦が滑り落ちないように瓦の下に敷く粘土の高い土のことです。

葺き土の撤去

下地の状況確認

屋根材の下地(野地板)の状態をしっかりと確認し、傷みや腐食がひどいようであれば、新しい野地板に貼り直します。

下地の状況確認

野地板の補強

既存の野地板の上に、新しい野地板を重ね張りして補強していきます。
屋根面の補強は家全体の補強にもなります。

野地板の補強

防水シート(ルーフィング)の貼り付け

野地板に防水シートを貼り付けていきます。
屋根工事が完成すると見えなくなりますが、雨漏り防止には絶対に欠かせない工程です。

防水シート(ルーフィング)の貼り付け

新しい屋根材の設置

新しい屋根材を取り付けていきます。
雨水の流れを考慮して軒先から棟へと順に敷いていきます。

新しい屋根材の設置

貫板と棟板金の設置

最後に棟板金を取り付けて完了です。

貫板と棟板金の設置

4-2化粧スレートへガルバリウム重ね葺き(カバー工法)
スレート横葺

屋根のカバー工法は、今ある屋根材を撤去せず、上から二重に新たな屋根材を乗せる方法です。
既存屋根の上に載せるだけですから工事は簡単です。
一般住宅なら1週間もかかりません。

解体工事の費用も削減でき、工事中の騒音やホコリの問題も軽減できます。
さらに金属屋根は軽量なので、二重葺きにしても耐震性を維持することができます。
ここでは、化粧スレートにガルバリウム鋼板を重ね葺きするカバー工法の流れをご紹介します。

棟板金の撤去

棟板金や雪止め金具などを撤去して、屋根面をできるだけ平らにしていきます。

棟板金の撤去

野地板張り増し

建築後30年以上経過し再塗装を一度もしていない屋根や、すでに雨漏りが発生している屋根など劣化が激しい場合、既存屋根の上に野地板を張り増しすることがあります。

野地板張り増し

防水シート(ルーフィング)の貼り付け

野地板に防水シートを貼り付けていきます。
屋根工事が完成すると見えなくなりますが、雨漏り防止には絶対に欠かせない工程です。

防水シート(ルーフィング)の貼り付け

新しい屋根材の設置

新しい屋根材を取り付けていきます。
雨水の流れを考慮して軒先から棟へと順に敷いていきます。
屋根が二重になり重くなってしまうので、軽い屋根材を用います。

新しい屋根材の設置

貫板と棟板金の設置

最後に棟板金を取り付けて完了です。

貫板と棟板金の設置

5.葺き替えでよく使われる屋根材

5-1軽くて耐久性の優れたガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板

葺き替えで最も多く採用されている屋根材は、ガルバリウム鋼板です。
最大の特徴は、軽くて耐久性が長く、比較的安価であるという点。
デザイン性にも優れ、見た目がスッキリとモダンな雰囲気になります。
形状やカラーバリエーションも豊富なことも人気の理由です。

ガルバリウム鋼板は10~15年保証商品があり、フッ素鋼板においては20年保証も可能です。
保証期間+5年程度が将来の塗装メンテナンス時期です。
ガルバリウム鋼板本体の葺き替え価格は、一般的なもので、¥5,000 ~¥6,000/㎡。重量はおよそ5kg/㎡。

5-2優れた耐候性、メンテナンスフリー ジンカリウム鋼板

ジンカリウム鋼板

ガルバリウム鋼板より更に耐用年数の長いのがジンカリウム鋼板(自然石粒化粧鋼鈑)。
表面に天然石粒を付着させていますので、基材は紫外線の影響を受けません。
天然石粒は自然の色合いのため、色あせはなく塗り替えの必要がありません。

この事から30年保証の商品もあります。軽くて地震にも強く、実耐用年数で50年以上という長寿命の屋根材です。
ジンカリウム鋼板本体の葺き替え価格は、一般的なもので、¥6,000 ~¥7,000/㎡。重量はおよそ7kg/㎡。

5-3安くて耐久性も程よくあり、現在最も普及している スレート屋根

スレート屋根

スレート屋根は、「カラーベスト」「コロニアル」など旧クボタの商品名で呼ばれたりもします。
瓦などに比べると安価で、軽く、施工がしやすいなどの特徴があります。
また金属屋根と比較して、耐熱性、遮音性に優れ、さびないことも選ばれる理由の一つ。

寿命は一般的に20~25年と言われています。
ひび割れや色あせなどの表面劣化が起こりやすく、10~15年に1度の塗り替えが必要になります。
スレート本体の葺き替え価格は、一般的なもので、¥4,000~¥5,000/㎡。重量はおよそ20kg/㎡。

6.よくあるQ&A

6-1工事は何日くらいかかるの?

一般的な住宅の場合、1週間程度が平均的な工期です。
現場の状況・天候によって違ってきますが、大きいお宅だと2~3週間かかる場合もあります。

6-2仮設足場は必要ありますか?

必要な場合と不要な場合があります。
急勾配の屋根、雨樋も交換する場合、住宅地で近隣配慮が特に必要な場合には足場を設置することが多いです。
これ以外では足場ではなく、梯子で作業が可能な場合もあります。

6-3部分補修か、葺き替えるか判断基準は?

屋根材だけでなく下地まで傷んでいる場合や、既に雨漏りしている場合は、下地(屋根材下にある防水シート)のやり直しが必要ですので、葺き替えをおこなった方が良い状態と言えます。

表面の屋根材だけの劣化であれば部分補修で大丈夫です。
築年数ですと約30年が葺き替えの目安となります。

6-4カバー工法と葺き替えどっちがいいの?

既存の屋根の種類が、スレートや金属屋根などの平らな屋根材で、かつ雨漏りなどがなく、下地の野地板がしっかりしている場合にはカバー工法をお勧めします。

逆に瓦屋根など凹凸のある屋根材にはカバー工法は不向きです。
雨漏りが発生していて下地の野地板が劣化しているような場合や耐震性能に余裕がない場合には葺き替えをお勧めします。

7.屋根工事業者選びのポイント

屋根工事や修理をする場合、どこの業者に依頼するか迷うところです。
業者選びについては、高い費用をかけている分慎重に行うべきです。

リフォーム会社や工務店の多くは、実工事をする職人は抱えていません。
実際の工事は下請けや孫請けの会社がおこないます。

7-1中間マージンについて

リフォーム会社にしても工務店にしても、下請け業者に仕事を任せてしまうのであれば、中間マージンが発生します。
その額は決して小さいものではありません。
例えば、100万円の工事で中間マージが30%だとすると30万円にもなります。

屋根屋さんを手配するだけで…。つまり、依頼者としては直接修理業者に依頼したほうがよほど安くなるということです。

7-2業者選びの難しさ

直接修理業者に依頼した方が安くなるということはわかりましたが、一つの問題にぶつかります。
屋根業者を一から探さないといけないということです。

屋根業者はピンからキリまで、経験豊富な業者から昨日今日屋根工事をはじめた業者まであります。
そのため、1社だけ見積りを取って判断するのは避けるべきです。

8.まとめ

どこに頼むにせよ、複数の業者から見積りをしてもらいましょう。
複数の業者から見積りを取ることで下記のことが分かります。

  • 屋根工事費用の相場
  • 必ず必要な工事項目
  • 別にやらなくても良い工事項目
  • 自宅の屋根の面積
  • 最適な工事内容と屋根材

必要な知識を身につけ、焦らず冷静に業者の良し悪しを判断しましょう。
注意すべき点は、決して価格の安い・高いだけで判断しないこと。
何故高いのか、何故安いのか、必ず理由があります。

それを理解し、長期的視野でどちらの方が自分にとってメリットがある提案なのかを判断してください。

出典:市川塗装

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