これで後悔しない!屋根工事の見積り3つのポイント
屋根工事 見積もり

屋根工事の見積もりで失敗して後で後悔する方もたくさんいらっしゃいます。

相場金額は存在しますが、定価があるわけではないので、提案内容が違うと費用も業者により全く異なることがあります。

適正な価格で良い屋根工事業者に仕事を依頼するための見積もり時のポイントについて簡単にまとめました。

  見積もり項目が詳細で計算根拠がしっかりしている

屋根工事 見積もり

見積もり時に見積書を見て、工事内容がしっかり記載されているかどうかをよく確認してください。

「〇〇工事一式」などの内容がよくわからない見積もり項目はよくない例です。

屋根工事に使う材料の正式名称、品番や型番の記載、工事面積などは、現地調査や図面により正確に記載されていないと費用も全く異なってきます。

計算根拠がしっかりしている見積書は、それだけで信頼できる見積書であると考えられます。

 
値引き額、諸経費の多すぎる見積書

屋根工事 見積もり

見積書に記載されている値引き額が多すぎる業者や何度か依頼内容を変えるごとに値引き額が大きくなっていくような屋根工事業者はあまり信頼できません。

諸経費に関しても、全体の費用の10%以上を超えるような額になっている場合は、水増し請求されている恐れもあります。

よくわからない費用は少なく、正確に見積もられていれば誤差の少ない工事の見積書が提案されるはずです。

値引き額に関しても相場を大幅に下回るような金額になると、手抜き工事をされる恐れが高くなります。

見積もり金額が安すぎると実際に作業を行う職人のモチベーションがダウンし必ずといっていいほど現場で手抜き工事が行われますので要注意です。

 
値下げ交渉はやりすぎない

屋根工事 見積もり

値引きを依頼したとしても、大幅な値引きを無理に押し通そうとしないでください。

安く工事できるようになりますが、使用する資材のコストダウンは可能でも、職人の人件費を下げることは難しく、いい仕事をしてもらえない可能性も高くなります。

正確な見積もりであればあるほど、マージンも工事業者が希望する金額のギリギリの水準になり余裕がないはずです。

結果的に相場金額に落ち着きます。

値下げ交渉は、同じような工事内容なのになぜこんなに高いのかと疑問に思った場合のみ可能です。

大幅な値引き交渉をしたいと思っても無理だということを知っておきましょう。

他社の見積書を出して値下げ交渉する場合は、対抗しようとして値段を下げてくる場合もあります。

値下げ交渉はやり始めるときりがありません。

何事にも適正な価格があると知り、無理な値引き交渉はやりすぎないほうが無難です。

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